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かみ合わせと体調の関係

2017年03月06日

今回、1本の歯によって体調が大きく崩れた体験談をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

私はかみ合わせと全身の関係を研究しておりますので、言われていることがよく理解できます。

我々歯科関係者は、このような事実を真摯に受け止めないと行けないと思っております。

 

私、58歳、女性、●●県に住んでいます。

一か月ほど前に、右下の奥歯にジルコニアのクラウンを入れました。それからすぐに、左の顎がパカパカに張って熱を持ち、とりあえず内科に行って、吐いたりもして、頭痛もあったので、なぜだか、風邪薬を出されました。

症状は、首 肩のほうまで広がり、もちろん右側も。熱はないのに、顎に熱を持っていて、寒気がするので、ロキソニンをほぼ毎日、仕事も休めず、なので、鍼にも通いました。ですが、今までの肩こりとかと違うと感じていました。当初から、入れた歯のせいだとはおもっていました。

が、断定もできず、不安が募り、悶々とした日々を送っていました。歯医者では、顎が痛いと言ったら、顎関節症だから、スプリントを作りましょうと。歯を入れ替えてからおかしいといっても顎の件は別ですと言われたのです。歯ぎしりでのがくかんせつしょうなら、とワイパックスを飲んでみたりもしました。

仕事にも集中できず、食欲もなく、好きなランニングのできず、意を決して、入れた歯を一度外してもらおうと思い、昨日行ってきたのです。とりあえず、入れた歯を少し低くしましょうということで、やってもらったら、その習慣からは、全体が平均に着地する感覚、合わさる感覚で、

今までは、右のほう一か所に偏っていたんだということに気づいたのです。まだ今日は、いろいろ薬を飲んでいたせいか、胃のあたりがすっきりせず、吐き気がありますが、顎、首、肩のあたりの緊張感が全くありません。

どうして、歯医者の先生たちは、いろいろなとらえ方をしないのでしょうか。今回は、歯のちょっとした変化で、こんなに体調が悪くなるんだと痛感しました。まったく同じことを言っておられたので、共感して、一言書いてみました。

 

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