ハイターを使った塩素系殺菌消毒剤の作り方|熊本市南区の歯医者

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ハイターを使った塩素系殺菌消毒剤の作り方

2020年03月10日

コロナウィルスの流行で、アルコール系の消毒薬が全く手に入らなくなっています。

そこで、ハイター(次亜塩素酸ナトリウム)を使った殺菌消毒をおすすめいたします。

500のペットボトルに水を入れて、ペットボトルキャップ1杯分のハイターを入れてよく混ぜます。これで、0.05%の溶液ができあがります。キャップ約半分(0.02%)でも十分と言われています。これを使用して下さい。濃度はお好みで調整して下さい。

また、便や嘔吐物など体液で汚れたものはノロウィルス感染予防も兼ねて500のペットボトルに水を入れてキャップ2杯のハイターを入れます。これで0.1%の溶液になります。これを使用します。ノロウィルス対策で、物の消毒は、0.02%で大丈夫です。

取り扱い注意事項

・手袋をつける(非常に強いアルカリ性で、皮膚を腐食します)

・換気する(塩素系のガスが出ます)

・酸性の洗剤と混ぜない

・衣類に付けない

・液に浸け置き後は、水で濯ぐ。液で拭いた後は、水拭きする

・金属製品は「腐食」の恐れがあり、使用後は良く水拭きする

・その日に使い切る(時間とともに効果減少)

・ペットボトルにはわかりやすい表示を行い、誤飲を防ぐ

*ワイドハイターは、酵素系漂白剤なので、消毒液にできません

*別メーカーの「ブリーチ」は同じように使えます。

*ネットにたくさんの情報が出ていますので、ご参照ください。

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