赤ちゃん歯科|熊本市南区の歯医者

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赤ちゃん歯科について

赤ちゃん歯科について

お口の健康については、胎生期と生後1年が非常に大きなカギを握っています。

【胎生期】
お母さんのお腹の環境は、赤ちゃんが生まれてからの方が健康に大きく影響をうけます。大切なことは、子宮がやわらかいかどうかということです。子宮がやわらかい=お腹が張らない状態ということです。お腹が張った状態が長く続くと、早産のリスクが高くなります。

医学の発達は目覚ましく、1000グラム未満で生まれてきた赤ちゃんでも成長する時代ですが、口の発達も未成熟の状態で生まれてきます。お母さんのお腹の中で36週以上過ごすということは、大きな意味があります。何らかのトラブルがあり、早産の結果、低出産児として生まれてくるのは仕方のないことですが、出来るだけ早産を避ける努力をすることはとても大切なことだと思います。

早産になるリスクについて

早産になるリスクについて

早産になるリスクを高めるモノは下記のとおりです。

  • 喫煙
  • 歯周病(妊婦健診を受診しましょう)
  • 過労(妊婦さんは、ゆっくり、ゆったりと過ごしましょう)

妊婦健診は必ず受診することも大切ですし、妊婦さんをもっと労わるような社会にしていく必要も感じます(マタハラは論外です)

出産後のお母さんのケア

出産後のお母さんのケア

出産という大仕事を終えたお母さんの体のケアはとても大切だと思います。

昔から、産後3週間は床上げをしないとよく言われています。
これは、出産後しっかり体を休めて、これからのハードな子育てに備えるための準備期間としてとても大切なことです。
頼れる母親がいる妊婦さんは、ぜひ頼って、産後のお世話をしてもらいましょう。

母親が頼れない妊婦さんは、ぜひ家事サービスなども利用することがオススメです。
ここ数十年で、女性に出産年齢が上がり、妊婦さんの実母も高齢化し頼れなくなってきたという問題もあります。

母乳をしっかり飲める子に

母乳をしっかり飲める子に

母乳をしっかり飲める子にするためには、赤ちゃんがおっぱいを深くくわえることができるようにすることが大事です。

お母さんがテレビを見ながらといった「ながら授乳」をすると、赤ちゃんが深くおっぱいをくわえることができないので、注意しましょう。深くおっぱいをくわえると、アゴの運動量が多くなり、発達を促します。

母乳をしっかり飲めるということは、口の基礎体力がついているということです。口の基礎体力がつくと、咬む力もついてきます。
また、ハイハイをしっかりすると、アゴがよい位置になりますのでハイハイをしっかりさせましょう。腹ばい姿勢は、なるべく早くから(1か月過ぎたら)始めるとよいようです。

離乳食開始時期について

離乳食開始時期について

最近は、離乳食開始時期が早くなる傾向があるようです。
開始時期の目安としては、

  • 哺乳がしっかりできるようになってから
  • お坐りができるようになってから
  • 子どもが食べたそうに見てるとき

離乳食を何から始めるか?

  • 飲みこめないものから・・・かむ訓練になります。
    例)干しイモ、ごぼう、利尻昆布、かぶの葉ぬか漬け
  • 気に入れば、10分以上口にしている。
    気に入らなければポイ
    ・・・味、硬さ、手触りを覚えていく
  • 離乳食には、特別なものは必要ない。

正しい食べ方の見本を見せる

  • 「あぐ」とかじる
  • 口を閉じてモグモグする。
  • 口を閉じて、ゴックンする

味覚

お腹の中で、すでに育っている、妊娠中のお母さんの食生活も大切です。離乳期は、家庭の味を教えるときです。この時期に、子どもの一生の味覚が決まります。

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